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下部消化管外科

上大腸、直腸癌に対しても、腹腔鏡下手術による低侵襲手術から進行癌でも神経温存術から拡大手術を行っています。人工肛門患者様にはストーマ管理も行っています。潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性疾患の外科治療も行っています。大腸癌の肝転移再発例に対しても肝臓班と協力して積極的に治療を行っています。治療法は症例に応じて動注療法、マイクロ波凝固療法および肝切除術を行っています。クローン病に対する内視鏡的胃瘻造設術(PEG)による栄養療法、慢性偽性腸閉塞症、慢性便秘に対する治療も行っています。