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東京慈恵会医科大学外科学講座 Jikei University School of Medicine Department of Surgery

慈恵医大外科の紹介 外科の病気 疾患グループ 研修医レジデンス

慈恵医大 外科学講座の紹介

慈恵医大 外科学講座の紹介。
付属病院、外来担当医表へのリンクほか。

疾患グループ

慈恵医大附属病院で、どのように病気の治療に取り組んでいるか、外科学講座の疾患グループごとに、治療の特色と成績をご紹介します。クリニカルパスの実例もご覧頂けます。

外科の病気

食道、大腸、肝臓などの器官のイラストをクリックすると、関連する主な病名が表示されます。また、病名だけが分かる場合には、どの疾患グループが担当する病気かを調べられる、外科の病気一覧をご覧下さい。


研修医レジデント

慈恵会医科大学外科学講座における、研修医やレジデントに向けたカリキュラムの特徴と内容を紹介します。
PDF2019年外科レジデントプログラム説明会
2020年レジデント説明会のご案内
詳細につきましてはこちらをご覧ください。


第15回Japan Endovascular Symposium

JES2020会期:2020年9月1日(火), 2日(水)
会場:東京慈恵会医科大学 大学1号館

※当初ご案内の2020年8月25日(火)・26日(水)から会期が変更になりました。ご注意下さい。


News

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外科学講座年報【会員限定】

counter : 0938764

東京慈恵会医科大学 外科学講座

〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
TEL:03-3433-1111
FAX:03-5472-4140
WEB:http://www.jikeisurgery.jp/

慈恵医大外科学講座への入局をご検討中の先生方へ

レジデント説明会のご案内

第1回:2020年6月27日(土)17時30分から Webで開催予定
事前登録が必要です。詳細につきましてはこちらをご覧ください。

第2回:2020年9月4日(金)18時30分から

謝 意

家本賢太郎さま(クララオンライン社長、東京都港区)より沢山のサージカルマスクを寄付していただきました。院内感染回避と医療者防御は病院機能を保持し、必要とされる医療を提供する上で何より大事ですので大変助かりました。ありがとうございます。


岩﨑仁彦先生(葉山岩﨑内科クリニック院長、神奈川県葉山市)より沢山の N95マスクを寄付していただきました。

病院では特に N95マスクと防護服・エプロンが不足していましたので大変助かりました。持つべきは良き同級生です。


株式会社ジャパン・メディカル・カンパニー(東京都中央区、大野秀晃 社長)に、その高度な技術とフットワークの良さを活かして現在入手が極めて困難なフェイスシールドを無償で作って頂きました。同社は夜鍋して、手弁当でこうした貢献を全国の病院にしてくれていますが、サステイナブルではありませんので寄付活動も行っています。 https://readyfor.jp/projects/japanmedicalcompany 是非、ご協力ください。

新型コロナウィルスは目、口、鼻から、しかも受動的にしか人体に侵入できません。そこをきちっとガードしてくれるJMP社製の高性能フェイスシールドは医療従事者を感染から守ることで患者・国民の命を救う事に寄与します。さっそく医局員300名全員と必用としている各診療科に配布しました。

厚く御礼申し上げます。

JMP社製の高性能フェイスシールド


ジャニーズ事務所(東京都港区、藤島ジュリー景子 社長)から、入手がほぼ不可能である高性能 N95マスクと防護服を沢山ご寄付いただきました。これは同社が社会貢献として進めている医療従事者と施設支援の Smile Up Project の一環としてご寄付いただきました。

さっそく医局員300名全員に複数個の N95マスクを持たせました。また防護服は慈恵医大病院でもポリ袋の活用を検討するほど不足していましたので病院に譲りました。Smile Up Projectのお陰で今やプライスレスな防護具を沢山頂きましたが、今後の患者救命に大いに役立たせていただきます。

厚く御礼申し上げます。

Smile Up Project N95マスク


ゼブラ株式会社(東京都新宿区、石川真一 社長)から現在入手が極めて困難なサージカルマスクを1万枚ご寄付いただきました。

全国的なマスク不足は医療機関にも及んでおり、それが医療者の新型コロナ感染、そして医療崩壊の一因にもなっております。
慈恵医大外科学講座には40の関連病院があり、多くがマスク不足のために悲鳴を上げておりましたのでこのご寄付・ご支援は大変ありがたいばかりではなく、患者・国民の命を救う事に直結します。

外科学講座の代表として厚く御礼申し上げます。

慈恵医大外科学講座・統括責任者 大木隆生

サージカルマスク1万枚到着

東京慈恵会医科大学外科学講座 
Chairman(統括責任者)
大木 隆生

略歴 ≫

大木隆生

東京慈恵会医科大学外科学講座ホームページへようこそ。

東京慈恵会医科大学外科学講座 統括責任者・教授の大木隆生です。血管外科を専門にしています。
慈恵医大外科は日本でも数少ない大講座制をとっており、医局員総勢約300人に迫る大所帯です。この日本有数の医局員数により、明るく活気ある雰囲気が生まれ、それが当科の特徴となっています。

我々は、日頃専門性の高い医療を提供しておりますが、大講座制のメリットにより複数の異なる臓器の外科治療が必要な患者さんにも臨機応変に対応することが可能です。
専門分野として、上部消化管外科、下部消化管外科、肝胆膵外科、呼吸器外科、乳腺甲状腺内分泌外科、小児外科、血管外科の7診療部があります。約40の関連病院も含めた年間手術件数は約18,000件に及びます。専門分野によっては、本邦一の症例数を誇る診療科や、いくつも本邦初の手術を施行した診療科もあります。治療方針は、基本的には各診療科のカンファレンスと全外科合同カンファレンスで決められます。

慈恵医大外科のモットーは、第一に確かな技術と経験に裏打ちされた安全性の高い医療を提供することです。さらに、最新のテクノロジーを駆使し他施設で手術不能と判断された患者さんの救命に挑んでいます。そして極力低侵襲な手術を行うことで患者さんが早期に社会復帰できるように心がけています。また、アットホームな雰囲気もあり、患者さんに慈恵医大の外科に来て良かったと思っていただけるよう努力しています。

学会の開催、研究活動、レジデント・研修医・医学生への教育にも力をいれています。前述したとおり当科は大講座制をとっていますが、研究と教育面では3分野に分け(組織図参照)、消化管・肝胆膵外科を消化器外科分野として矢永勝彦教授が、呼吸器・乳腺・内分泌外科分野を大塚崇教授が、血管・小児外科分野を私、大木隆生が担当しています。

我々自身の気持ちが充実していなければ最善の医療を施す事はできないという考えに基づき医局員同士の絆と友愛を基本とするゲマインシャフト型社会を基盤とし「トキメキと安らぎのある村社会」をスローガンとしています。こうした求心力の高い組織を作ることで各医局員の幸福度がアップするのみならず、損得勘定抜きのパワーが生じます。

このホームページで私たちの医療に対する想いやその実際を理解していただければ幸いです。

Press

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