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東京慈恵会医科大学外科学講座 Jikei University School of Medicine Department of Surgery

慈恵医大外科の紹介 外科の病気 疾患グループ 研修医レジデンス

慈恵医大 外科学講座の紹介

慈恵医大 外科学講座の紹介。
付属病院、外来担当医表へのリンクほか。

疾患グループ

慈恵医大附属病院で、どのように病気の治療に取り組んでいるか、外科学講座の疾患グループごとに、治療の特色と成績をご紹介します。クリニカルパスの実例もご覧頂けます。

外科の病気

食道、大腸、肝臓などの器官のイラストをクリックすると、関連する主な病名が表示されます。また、病名だけが分かる場合には、どの疾患グループが担当する病気かを調べられる、外科の病気一覧をご覧下さい。


研修医レジデント

慈恵会医科大学外科学講座における、研修医やレジデントに向けたカリキュラムの特徴と内容を紹介します。
PDF2019年外科レジデントプログラム説明会


第14回Japan Endovascular Symposium

皆さまのご協力とご支援を受け、2019年8月20日から22日にかけて共同開催しました第25回日本血管内治療学会学術総会と第14回Japan Endovascular Symposium (JES2019)を無事終えることができました。

【次回開催予定】
 JES2020 2020年8月25日(火),26日(水)


News

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外科学講座年報【会員限定】

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東京慈恵会医科大学 外科学講座

〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
TEL:03-3433-1111
FAX:03-5472-4140
WEB:http://www.jikeisurgery.jp/

東京慈恵会医科大学外科学講座 
Chairman(統括責任者)
大木 隆生

略歴 ≫

大木隆生

東京慈恵会医科大学外科学講座ホームページへようこそ。

東京慈恵会医科大学外科学講座 統括責任者・教授の大木隆生です。血管外科を専門にしています。
慈恵医大外科は日本でも数少ない大講座制をとっており、医局員総勢約300人に迫る大所帯です。この日本有数の医局員数により、明るく活気ある雰囲気が生まれ、それが当科の特徴となっています。

我々は、日頃専門性の高い医療を提供しておりますが、大講座制のメリットにより複数の異なる臓器の外科治療が必要な患者さんにも臨機応変に対応することが可能です。
専門分野として、上部消化管外科、下部消化管外科、肝胆膵外科、呼吸器外科、乳腺甲状腺内分泌外科、小児外科、血管外科の7診療部があります。約40の関連病院も含めた年間手術件数は約18,000件に及びます。専門分野によっては、本邦一の症例数を誇る診療科や、いくつも本邦初の手術を施行した診療科もあります。治療方針は、基本的には各診療科のカンファレンスと全外科合同カンファレンスで決められます。

慈恵医大外科のモットーは、第一に確かな技術と経験に裏打ちされた安全性の高い医療を提供することです。さらに、最新のテクノロジーを駆使し他施設で手術不能と判断された患者さんの救命に挑んでいます。そして極力低侵襲な手術を行うことで患者さんが早期に社会復帰できるように心がけています。また、アットホームな雰囲気もあり、患者さんに慈恵医大の外科に来て良かったと思っていただけるよう努力しています。

学会の開催、研究活動、レジデント・研修医・医学生への教育にも力をいれています。前述したとおり当科は大講座制をとっていますが、研究と教育面では3分野に分け(組織図参照)、消化管・肝胆膵外科を消化器外科分野として矢永勝彦教授が、呼吸器・乳腺・内分泌外科分野を大塚崇教授が、血管・小児外科分野を私、大木隆生が担当しています。

我々自身の気持ちが充実していなければ最善の医療を施す事はできないという考えに基づき医局員同士の絆と友愛を基本とするゲマインシャフト型社会を基盤とし「トキメキと安らぎのある村社会」をスローガンとしています。こうした求心力の高い組織を作ることで各医局員の幸福度がアップするのみならず、損得勘定抜きのパワーが生じます。

このホームページで私たちの医療に対する想いやその実際を理解していただければ幸いです。

Press

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