操縦席の窓から(一般公開用)
操縦席の窓から

安全、よし。
2026.03.22

鉄道随感随筆

親戚の結婚式に参列するため、早朝から日帰りで名古屋へ向かいました。

品川駅では、乗車予定の一本前の列車でベビーカーがドアに挟まるトラブルが発生していました。後続列車が次々と迫るなか、一刻も早く出発したいという焦りが生じても無理はありません。

それでも、駅員さんも車掌も終始冷静に、手順を丁寧に確認しながら対応していました。その一連の立ち居振る舞いに、確かなプロフェッショナリズムを感じました。

雪をまとった富士山も、そろそろ見納めでしょうか。

そのトラブルの影響で珍しく、三河安城駅を“定刻通りに通過”できませんでした。

それが「珍しい」と感じてしまうくらい、日本の鉄道ダイヤの正確さには本当に感服します。

無事に結婚式を終え、帰京の途につきました。
乗車前にジェイアール名古屋タカシマヤの地下へ立ち寄り、「世界の山ちゃん」の手羽先を買い求めました。

ほぼ毎回買ってしまいます…

17時頃の列車を利用しましたが、ほぼ全ての東京方面の列車が満席で驚きました。華やかな一日の風景を思い返しながら、暮れゆく車窓とともに余韻に浸る帰路となりました。

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